河内鴨のすき焼き お取り寄せなら藤乃おとりよせ

7月24日は夏の大阪・鴨すき焼きの日

関西では牛肉だけでなく、鴨肉のすき焼きもよく食べられています。大阪・福島「藤乃」より、関西風の鴨すき(鴨のすき焼き)をお届けいたします。

※毎年7月24日は『夏の大阪・鴨すき焼きの日』です。

お召し上がり方

藤乃特製の割り下で河内鴨ロースを「焼き」と「しゃぶしゃぶ」でお召し上がりいただきます。鴨肉は牛肉と比べあっさりしており、脂身は甘みがあり低カロリーです。また胃もたれの心配もありませんので、沢山召し上がっていただけるかと思います。

鴨すき(河内鴨のすき焼き)をお取り寄せできます。

そして、お野菜はたっぷりのクレソンと玉ねぎ、鴨鍋でおなじみのごぼうとねぎ。シンプルにロースと厳選されたお野菜でお召し上がりください(鴨肉と野菜はカット済みです)。

河内鴨のすき焼き(鴨すき)セットのお取り寄せ
河内鴨ロース|すき焼き|藤乃おとりよせ

〆のお蕎麦は冷たい出汁とたまごのつけ汁でさっぱりとお召し上がりください。

すき焼きの〆そば

お店の味をそのままに、ご自宅へお届けします。各種お祝いやお中元、お歳暮、お誕生日祝いなど大切な方への贈り物としても、ご好評いただいております。

鴨すきと鴨鍋、何が違うの?

「鴨すきと鴨鍋、何が違うの?」とよく聞かれます。一言でいえば、鴨鍋は出汁で煮る料理、鴨すきは割り下で焼き炊きする料理(すき焼き)のことです。同じ鴨肉を使いながら、調理法と味付けがまるで異なるため、口に広がる味わいも別物になります。
一部の地域では鴨すきのことを鴨鍋と呼ぶところもありますが、藤乃ではすき焼きのことを鴨すきと呼んでいます。

鴨鍋「河内鴨のお鍋」と、鴨すき「河内鴨のすき焼き」の違いを詳しく説明いたします。

河内鴨は、大阪・河内松原のツムラ本店で丁寧に育てられた鴨です。豊かな脂と上品な香りを持つこの素材の良さを、鍋料理はそれぞれ異なる形で引き出します。

鴨鍋は、「引き算の美学」。
昆布と鰹の澄んだ出汁に、醤油のやさしい風味。これだけで、河内鴨の持つ本来の旨みと脂の甘さが、静かに、しかし確かに感じられます。余計なものを加えず、素材そのものと向き合う一皿です。

鴨すきは、「重なり合う旨み」。
甘辛い割り下が鴨肉にからむとき、素材の旨みと調味料の甘みが渾然一体となります。さらに溶き卵がまろやかに包み込むことで、鴨の脂が際立ちながらも角が取れ、コク深くやさしい味わいに仕上がります。関西ではかつてから、この「鴨のすき焼き」が特別な日の食卓を彩ってきました。

大阪・新福島の「藤乃」から、河内松原・ツムラ本店の河内鴨と特製割り下、野菜、〆そばをセットにしてお届けします。河内鴨の繊細な味を活かしながら、すき焼きならではの濃厚な旨みを。はじめての方にも、牛すき焼きがお好きな方にも、ぜひ一度お試しいただきたい一品です。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 河内鴨のすき焼きと一般的な牛肉のすき焼きの違いは何ですか?

河内鴨は脂肪が上品で、独特のコクと旨みが特徴です。牛肉に比べてあっさりとした中にも深みがあり、割り下との相性が抜群です。鴨ならではの風味をぜひお楽しみください。また、鴨肉は牛肉と比べ胃もたれしにくいと言われています。河内鴨のすき焼きは、胃もたれが気になる方にもおすすめです。

項目 鴨肉 牛肉
脂肪の融点 約14〜28℃(体温よりかなり低い) 約40〜50℃(体温より高い)
体内での状態 口中や胃の温度ですぐに液状化する 体温だけでは溶けにくく固まりやすい
消化器官への影響 脂肪が分解されやすく消化吸収がスムーズ 胃にとどまる時間が長く、もたれやすい
脂肪酸の傾向 不飽和脂肪酸が多くサラッとしている 飽和脂肪酸が多く固まりやすい
胃での滞留時間目安 約3〜4時間 約4〜5時間以上

Q2. 割り下はセットに含まれていますか?

はい、鴨肉に合うように、藤乃・料理長が作った特製の割り下をセットにしております。

Q3. 冷蔵便での配送ですか?賞味期限はどのくらいですか?

冷蔵便でお届けしております。ご注文の際に、お届け日時をお伺いしています。なるべくお届けしたその日のうちにお召し上がりください。

Q4. 何人前のセットがありますか?贈り物にも使えますか?

1人前~6人前のセットをご用意しております。ご自宅用はもちろん、大切な方へのご贈答にも多くご利用いただいています。熨斗やふろしき包みにも対応しておりますので、ギフトとしてもお気軽にお選びください。

Q5. 美味しい食べ方・おすすめの野菜はありますか?

野菜はセットになっておりますので、ご用意いただく必要はありません。お召し上がり方は、まず、鴨肉を割り下でさっと焼いて、河内鴨本来の旨みをお楽しみください。その後、セットの野菜(たまねぎ、ごぼう、ねぎ、クレソン)を煮込み、鴨肉を割り下にくぐらせてお召し上がりください。河内鴨と割り下の旨みが野菜に染み込んで格別の味わいになります。〆はそばをご用意しております。

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