藤乃おとりよせ
秋の夜長に。
秋の味覚の王様「松茸」にはピノ・ノワールぴったり。松茸の旨みを閉じ込めたかつお出汁、ふくよかで旨みのある河内鴨、せりの苦み、土の薫りがある松茸とごぼうには、フランス・ブルゴーニュ地方のドメーヌ・セガンマニュエル「ピノ・ノワール 2023」がよく合います。
果実味と酸・タンニンのバランスが良く、エレガント寄りの骨格。鴨肉・松茸・出汁・そばを全体的に調和させられる万能型のワインです。
・出汁の風味
出汁の豊かな旨みと「果実の滑らかさ+ミネラル/下草的なニュアンス」が馴染みます。
・松茸の香りと土っぽさ
松茸の香り、土・草・森を思わせる香りがあるので、「リコリス・森の下草」の香りが共鳴しやすいと思います。
・鴨の脂と旨み
河内鴨ロースの甘み・旨みが存在するため、重すぎないもののコクがあるワインが合う。エレガントなタンニンと果実味なら、鴨の上質な脂を嫌味なく受け止めてくれます。
・バランスの取りやすさ
和の鍋料理に赤ワインを合わせる場合、重くてタンニン強すぎるものだと脂や出汁に負けることがあります。逆に、軽すぎても物足りない。今回のワインは「果実+ミネラル+繊細なタンニン」という性格なので、ちょうど良いマリアージュです。
\秋限定/ 販売期間:9月〜11月
通常価格
¥10,500
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