いつも通りにお野菜がいっぱいで、鴨肉も柔らかくて美味しく頂きました。
はじめあっさりしていたおだしが、溶け出した鴨の脂によって、甘くとろけるような旨味になっていきます。このおだしをつけ汁にした二八そばも絶品でした。また注文したいです。
ちょうどよい分量で、松茸の香りとともに秋を味わいました。野菜がどれもとてもおいしく、たれと卵が鴨にからまり、絶妙な味付けでした。つくねも味わい深く、ふっくらとしていて、幸せな気分になりました。
藤乃おとりよせ
今夏、惜しまれつつ閉店した『河内鴨の西洋料理店foujita』でご好評を賜りました『かもバーグ』を、当時のレシピそのままで復活しました。河内鴨の旨みをシンプルに味わえる『かもバーグ』をご家庭でもお愉しみください。
河内鴨のミンチとたまねぎ、たまご、塩とこしょうだけで作りました。つなぎ(パン粉)や、調味料(アミノ酸等)も不使用です。
・大きなボウルに河内鴨のミンチ、刻んだ玉ねぎ、たまご、塩、こしょうを投入。グルグルとしっかり手ごね、150g。
・そして、ぺったん、ぺったんと右手左手を行ったり来たり。空気を抜きつつ、大判型。
・ラップにくるみ、真空パック。最後においしさそのまま急速冷凍。
大量生産はできませんが、この作り方がが一番おいしいのです。
お召し上がりになる前日に冷蔵庫へ移動し解凍してください。
まずはひと口、何もつけずにそのままでお召し上がりください。鴨肉の旨みがじゅわっと溢れます。そのあとはソースや、おろしポン酢、醤油など、お好みのお味でどうぞ。
☞ハンバーグにはソースだ!という方には、後ほど紹介します「料理長のお手軽デミグラス」でお召し上がりください。まずは焼き方を。
①かもバーグを前述の通り、解凍しておきます。
※電子レンジでの解凍はムラがでますので避けてください。
➁フライパンに油を少々入れ、弱火~中火にセットします。
➂フライパンが温まりましたら、かもバーグをゆっくりと入れ、片面を4分ほど焼きます。

➃4分後、ひっくり返し3分焼きます。
➄3分後、お酒もしくは白ワインを大さじ1、かもバーグの周りにぐるりと回し入れます。

⑥ジュワーっと1分後、火を止めて完成です。
※中まで火が通っていない場合は焼き加減を調整してください。
※「料理長のお手軽デミグラス」はこの肉汁で作ってください(ソースとチャップ、みりんで作ります)。
焼いた時に出る肉汁とソース、ケチャップ、みりんで作るお手軽デミグラスソースです。
かもバーグを焼いたのち、フライパンに残った肉汁に、ソースとケチャップ、みりんを入れて、少し煮詰めます。
かもバーグ1個を焼いた場合
・ソース:大さじ2
・ケチャップ:大さじ1
・みりん:小さじ1
アツアツのソースをハンバーグにたっぷりかけてお召し上がりください。お店では熱したスキレットにかもバーグを入れ、ソースをかけ、ジューっという状態でご提供していました。

鴨肉(河内鴨/国産)、玉ねぎ、たまご、塩、こしょう
150g
添加物は使用しておりません。安心してお召し上がりください。
冷凍:2ヶ月 / 冷蔵:2日
※冷凍便にてお届けいたします。
※鴨鍋・すき焼きなど冷蔵便と同時にご注文の場合は、冷蔵便に同梱の上発送いたします。
※10,000円以上のご注文で送料無料対象商品です。
※6個セットは送料無料でお届けします。

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