お客さま各位
いつも藤乃おとりよせをご利用いただき、誠にありがとうございます。短かった秋も間もなく終わり、12月から冬が始まります。
といっても暦の上でのお話で、今日現在、冬の足音はまだ聞こえません。それでも日を追うごとに冬となり、冬将軍なるとても冷酷非情な将軍が部隊を率いて日本へやってきます。寒いのはイヤです。。。
さて、
寒くなったら鍋がおいしい。
そう、
鴨鍋に合うワインを選んでまいりました。
今回は久しぶりに白ワインをご用意しました。ごま鍋に合う白ワインです。
フランスはロワール地方のシュナンブランという葡萄でつくられた「シノン・ブラン」でございます。
ちなみに、ごまの山田製油さんはパリにも拠点を設けており、そこからヨーロッパへ日本のごまと食文化を発信されています。フランスの皆さんに河内鴨のごま鍋とシノン・ブランを食べ合わせてもらったことはないですが、我ながら自慢の組み合わせではないかと、ひとりほくそ笑んでおります。しかも史上初のマリアージュではなかろうかとも。
丁寧に焙煎された胡麻とワインのナッティ(ナッツのような香り)さが、おいしさの橋渡しをしてくれます。わたくし自身、大のオキニイリの組み合わせです。お届け先に参上しサーブしたいぐらい(笑)オキニイリです。
年末の忘年会や鍋パーティー、年越鴨鍋にご用命いただけましたら幸いです。
もう一本はお馴染み、鴨鍋といえばブルゴーニュ・ピノノワールです。今回は松茸鍋とセットで公表でありましたセガンマニュエルの畑違いの赤ワインごご用意しました。言わずもがな、河内鴨と出汁と野菜に、ピノ・ノワールの果実味、土の香り、茎のニュアンスがシンクロします。2025年のアガリの一本にいかがでしょうか。

詳しくは下記をご覧ください。
鴨鍋とワイン 河内鴨のごま鍋とロワールのシュナンブラン(白ワイン)
鴨鍋とワイン 河内鴨のお鍋とブルゴーニュ ピノ・ノワール(赤ワイン)
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。



